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一人webマスターの独り言

SEO・SEMやオーバーチュア広告・アクセス解析とか、独学で感じたこととか、ふと思ったことなんかをつらつらと。
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これは便利って・・・

オーバーチュア広告がもう;;;

部分一致でも完全一致でもなんでもなく、
コピーライト部分にキーワードが含まれると広告が出てきます。

広告出稿してないのに・・・・

こいつはさすがにヒドイ;;;

「これは便利」(これで検索する人も何を求めてるんだ?)
で検索したユーザーが一体自社サイトに来て何%の確率でコンバージョンに至るんだ??

まあ、それで検索する人が今後現れて広告クリックするのは1年に一回あればいい方だから、出稿側からしたら年に何百円の世界かもしれないけど、オーバーチュア側からすればまあ。

むかーし日本中の人からたった1円でいいから自分にくれれば一億円になる!
なんて事考えた事ありますけど、オーバーチュアは勝手にそれができちゃうんですよ。
ちょこっと仕様変えただけで。

一昔前にオーバーチュアが新スポンサードサーチに変わった際、コンテンツマッチ広告も自動出稿になった瞬間に広告費が5倍近くに跳ね上がった。

yahooニュースのサイドバーに自社広告掲載されても、なんとなくクリックされて終わる。
それがBtoC向けの大手企業のブランディング広告ならまだしも、業種限定・BtoB向け商材に果たして何人が興味示すか??

即効広告出稿止めました。


オーバーチュア広告は
「検索連動型広告」
な訳で、
検索連動型広告とは検索者の明確な能動的な意図汲み取って、それに対して最も適切な広告を出すから検索者側からは最も望む結果、広告出稿側も最も高い費用対効果を生み出すことができる仕組みとして機能していたはずなのに、これでは出稿側も検索者も満足を得る結果を出すことができない。

大手企業は大抵広告出稿をブランディング目的でも使用しているのでそれが通用していて、
その場合ほぼ広告代理店を経由して出稿しているのである程度精度の高い広告出稿がかなうと思われる。

しかし中小零細の場合広告出稿は自社で行うしかない。
なぜなら代理店経由では20%のマージンを取られるため、月間の出稿額が30万~50万程度だと費用対効果が合わない。

かたや大手は何千万も広告費出してるので、月間予算があればあるほど代理店に任せるメリットは増えます。

そんな中、自社で広告出稿を行わなければいけない中小の企業が、細かい(しかし大きい)広告出稿の効率的な手法正しく理解しようにも知識と時間の限界があります。


オーバーチュアがyahooの100%子会社化した後、最近会社を清算してyahooの1事業部と相成りました。

依然とは比べモノにならないほど、
yahooのコンテンツに、広告を露出する機会が増えると思いますが、広告出稿側は果たしてそれが本当に自社の広告として有益なものなのかどうかを、より注意深く見守る必要があるように思われます。
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[ 2009/10/27 01:46 ] web | TB(0) | CM(0)
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