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一人webマスターの独り言

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ちょっと違う、3ヶ月で検索上位を独占するためのSEOキーワード対策の20の方法

いつも楽しく拝見視させていただいている。
バズ部」ですが、
ちょっと違うな~と思ったとこがあったので、その点のみご指摘。







例えば、以下の図だと、「キーワード seo」が、検索ボリュームも大きく、競合度も低い理想的なキーワードだ。こうやって何度も調査を繰り返して、ポートフォリオに追加していこう。

googleのキーワードアドバイスツールの
「競合性」とは、SEO上の上位表示のための競合性ではなく、googleのadwords広告に出稿する際の競合性です。


ですから、
「google」
をキーワードアドバイスツールで調べると、
競合性は低いです。


google2


だからといって決して「google」で上位表示はできません。
競合性が低いのは競合する広告主がいない、ということなのですが、
なぜ「google」で競合の広告主がいないかというと、このキーワードで広告を出稿しても、
googleのガイドラインに引っかかって、広告が出稿できないから。


だから、このくだりも間違えです。


これはあくまでも目安だが、私の経験則から来る指標として、自サイトのページランクが0〜3の状態では、競合性が「低」のキーワードのみに集中して対策しよう。ページランクが4〜6の状態になると、競合性が「中」のキーワードも攻略できるようになる。
残念ながら、競合性「高」のキーワードは、ページランク7以上の巨大なサイトが占めている場合が多いので、骨折り損になる可能性が高い。



じゃあどうやって、
ターゲットキーワードの競合の難易度を調べればいいの?
ってことですが、色々無料のツールも有料のツールもあります。


精度の高い低いはさておき、いくつかあります。

SEO難易度チェックツール

SEO難易度調査ツール(SEO-Difficulty-Checker)

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[ 2012/08/23 11:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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