FC2ブログ

一人webマスターの独り言

SEO・SEMやオーバーチュア広告・アクセス解析とか、独学で感じたこととか、ふと思ったことなんかをつらつらと。
一人webマスターの独り言 TOP  >  PPC >  adwords広告とyahooリスティング広告の決定的な違い

adwords広告とyahooリスティング広告の決定的な違い

遅まきながら、adwords広告を本格的に利用し始めた。


adwords広告を今まで利用していなかったのは、
様々な業界の中でも最もITリテラシーの低い飲食業界向けの商材を販売してたから。


おそらく飲食業界以上にITリテラシーの低い業界はないんじゃないのかなぁ。





2年前位に一度adwords広告を利用していた時は、ITリテラシーの高い人たちばかりが検索してたので、
すこぶるコンバージョンが悪かった。(情報収集が多い)



そんな飲食業界でもgoogleの検索エンジンシェアはほぼ半数近くになってきてるので、
他の業界でもyahooのリスティング広告一本に依存しているとものすごく機会損失なんではないのかと。


単純に

オーガニックのyahoo、google検索
yahooリスティング広告、gooogle adwords広告


このうち一つかける事はもう4/1のコンバージョン数を失ってる、という判断から。(かなり雑だけど)


っで、今更ながらadwords広告を本気で出稿してみたが、
改めてgoogle先生のすごさを実感しました。


当たり前のことだけど、
adwordsだろうがgoogleのオーガニック検索だろうが
「google先生」
検索ユーザーフレンドリーな仕組みをとことん追求してる。


広告だろうがなんだろうが、検索にマッチしない情報はとことん排除する。
いくらお金出しても慰め程度にしか出してくれないんだよねぇ。


yahooリスティング広告は結構むごいんで、

こないだも部分一致のキーワードがなんでこの検索結果で表示される?
って調べてみたら、同業種の名もない会社の会社名検索で広告出稿されてるし。


リスティングやSEOでコンバージョンとってれば分かるけど、

「会社名=特定商品のコンバージョン」


に至るのって、ものすごく少ない。

だってその会社名がある特定商品のブランディングイメージになってる訳ですから。
逆にこのキーワードが見つけられると結構穴場だったりする。



yahooはあくまでコンテンツビジネス。
googleは検索ビジネス。



yahooは広告をいかに最大限露出させるかで収益を得てる。
googleはいかに検索結果にマッチさせた情報をユーザーに提供させるかをビジネスの肝にしてる。


この体質は絶対変わらない。


ITリテラシーの底上げがどんどん進んでいく中、
検索エンジン回りでyahooがgoogleに白旗を上げたのもうなずける。
YSTではとうていgoogleの検索アルゴリズムに太刀打ちできないのは分かっていたから、
このままだとyahooは創業当時のコンテンツの寄せ集めになり下がってしまう危機感があったから。


そうなると収益の柱の一つ、
リスティング広告もすたれてしまうから。


yahoo検索シェアが徐々にgoogleに奪われていったように、
このままではリスティング広告もどんどんgoogleに奪われてしまうと思う。


というかyahooのリスティング広告も後ろのシステムはgoogleのadwordsにとって代わるらしいが。
早くそうなってくれることを切に願います。




スポンサーサイト



[ 2011/01/06 01:46 ] PPC | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

検索フォーム
PR
リンク
yahooログール